No.37 不動堂山 ふどうどうやま
- ブナ林が整備された 菅名山塊南峰 -












銀太郎山を下山し途中のコンビニで食料を買いながら不動堂山の登山口に着いたのが17時過ぎ。 夏至が近づいていることもありこの時の日の入り時刻は19時前。薄明の時間も含めると19時30分辺りまでは明るいだろう。(樹林帯の中は日が射しづらいのでヘッドライトの準備は必須だ) 不動堂山の駐車場は工場の敷地内?のような場所を通過するとすぐにチェーンで規制された林道ゲートが現れる。その横に車を停めザックを背負い登山開始。 5分ほど林道を歩くと左手に登山道を発見。 電線の巡視路の黄色い看板の下に「至不動堂山」と書いてあるがうっかり見逃してしまいかねない。 しかし鉄塔以降は状況が一変。見るからに草木が茂っている。 低山のため人が入らないのだろうか、木が倒れているところもある。 それを除けば尾根も比較的緩やかで登りやすい。 しかし精神的疲労が大きく、進むたびに出てくる藪を前にペースがゆっくりに。 中にはウルシも混じっており尚更慎重に進む。 「不動堂山 新潟百名山」と書かれた大きな山頂標識が存在しており、その奥には菅名岳方面の無名峰とその少し左奥に大蔵山と思われるピーク。 その反対側にはこの日何回も見た粟ヶ岳と白山。しかし見る角度が違うだけでも印象が変わるので面白い。 ウルシに触れないよう注意しつつ進むと鉄塔が見えてきてしばらくすると林道へ降りてきた。 新潟100名山の本にも書いていた通り、雪解けと同時に草木が生い茂る前の4月頃が登りやすく良いだろう。 登頂日 2021年6月2日 今回のコースタイム (登山レベル、体力レベルに合わせ無理のない行程で計画しましょう。) 林道ゲート17:04~ 鉄塔17:20~ 不動堂山18:18~ 鉄塔19:02~ 林道ゲート19:11
山の情報
| 標高 | 557.3m |
|---|---|
| 難易度 (グレーディング) | ★☆☆☆☆ |
| 目安時間 | 片道 90分 |
| 問い合わせ先 | 五泉市 |